| 基本方針と主な活動について | |
| 1.基本方針 -己に嘘をつくことなく信義を尽くす- 人が自分に嘘を付いているかどうか、真偽は常に不明ですが、 自分が嘘を言っているかどうか自分で解ります。 己に嘘をつかないとは、真偽かどうかと云う事より更に進んで『これで良いかどうか』と云う意味を含みます。 常にこれで良いか否かを考え、そして他人と自分に恥じないように常に信義を尽くすと 云う事を考え、そして他人と自分に恥じないように常に信義を尽くすと 云う事を基本姿勢・基本方針にしています。 |
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| 2.おもな活動について -議会での質問と街頭演説による政策の訴え、ならびに日常において共に行動する- 非公式な場で様々に意見を云う事は、その要領さえつかめばそれほど難しい事ではないように思います。 確かに政治に係わる者は、廻りの人に夢を与えたり、時に理想とする方向に人を導く事が 必要であり、その為に様々な場で発言しております。 然し乍ら、公の議会以外の処でばかり発言していると、時に選挙の票だけを意識した 無責任な発言になりかねません。 議会において議決に参加する事が議員の最大の責任であり、職務の実践であると 考えますが、議会での質問・提言の内容がその議員の活動の基本になっていなければ 為らないと思います。 さて、それまで所属していた議会内の会派である自由民主クラブより、これまで「不穏 当発言が多い事を理由として会派から離脱を求められ、5月21日に是を了承し、同月 26日に手続きが為され、自由民主党籍を持ちながら議会内にあってはいわゆる無所属 の立場になってしまいました。新聞報道の後、お叱りや励ましのお電話をたくさん戴きました。 ご支援戴いている皆様方にご心配をお掛けして大変に申し訳なく思っております。 今後、会派の所属は無くなりましたが、良くも悪くも自由民主党籍を持つ議員としての 市政与党の一員として、自覚を持ちながらも、先ず市民の利益を第一と考え、臆する こと無く、議会においては必要な質問・提言をして行く決意です。 平成16年を境に我が日本の人口は減少に転じました。昭和40年に初めて赤字国債を 発行し、「ツケを将来に託す」という政治を続けて来ましたが、人口が減少に転じたという 事は税収の減少が初まるという事であり、これまでのように借金のツケを将来に託すとい う事はできなくなります。 各々の立場で権利の意識が高まり、各々の立場への行政の手当てを求める声が大きく なっている現代社会で、将来のツケを残さない為に厳しい選択の政治をしなければならな なくなっている実状を考えれば、より厳しい活発な議論が必要という事になります。慣れ合 いの政治は改めなくてはなりません。今後、一層の努力、研鑽を肝に銘じているこの頃です。 | |